サウナの照明は暗い方が科学的に良い

サウナの照明は暗い方が良いです。

理由は明るい光を見ると、人間の体がセットポイントの高い日中の活動時間だと勘違いするからです。

要は脳がこれから温度が上がることを予測してしまうため、サウナによる体への負荷が小さくなるのです。

体への負荷が小さいと交感神経が活性化しずらくなるため、交感神経と副交感神経の振り幅が小さくなってしまい、整いずらくなります。

また、サウナだけではなく、脱衣所や浴室、外気浴スペースも暗い方が整いやすくなります。

明るい光を浴びると熟睡ホルモンであるメラトニンの量も減るので、深い睡眠になりにくくなります。

ということは朝にサウナに入る場合は、照明は明るい方が良いです。

朝は活動し始める時間ですから、夜と同じように体に負荷をかけることは良くありません。

なぜなら体に負荷をかけると眠くなってしまうからです。

従って、活動したい朝の時間は、明るい照明でサウナに入るようにしましょう。

明るいからといってテレビは見ない方が良いでしょう。

テレビの場合、余計な情報が入りますので集中しずらくなり、整いずらくなります。

「ととのう」ことがサウナの醍醐味ですから、なるべく整いやすい環境でサウナを楽しみましょう。

まとめ

朝サウナに入るなら、照明は明るい方が良い

夜サウナに入るなら、照明は暗い方が良い