ノートの代わりとなるiPadは現状iPad Airがベストです。

以下、「デバイス」「タッチペン」「ノートアプリ」の項目から考察していきます。

まずは「デバイス」の項目です。

デバイスはiPadが良いです。

理由は触り心地、コスパ、軽さ、操作性からです。

iPad以外にタブレットは安いものもあるため、コスパが良いものもあったりしますが、触り心地、書き心地、使いやすさ、軽さ、操作性からするとiPad一択です。

そもそも、ノートの代替品として使うだけなので、スペックは不要です。

ノートとして扱うのであれば画面が大きいのは魅力的ですが、12.9インチのiPadProだと持ち運びがしずらくなるため、良くありません。

また、iPadProの場合、値段とコスパが良くありません。

持ち運びが出来てノートの役割を果たすことが出来るのは、iPadAir(第4世代)が良いです。

iPadAirは10.9インチでB5サイズ(大学ノート)なので全く問題ありません。

iPad miniでは、読書には向いてますけど、ノートとしては利用するには小さすぎても文字を書いても情報量が少なくなるので不向きです。

次に「タッチペン」についてです。

正直なところ、ApplePencil(第二世代)があるからこそ、iPadがノート代わりになったと言えます。

タッチペンはApplePencil(第二世代)しかありえません。

ApplePencil(第二世代)の良さは複数あります。

まずは一番重要な書き心地です。

普通のペンと一緒です。

なんなら、安いボールペンとかよりも全然書きやすいです。

次に、充電がiPad側部に接着させることで可能です。

iPadに接続するだけで、充電できるのは凄い楽です。

特にiPadを持ち運びする人はペンを別に持って歩くのは凄い面倒です。

しかし、iPadと一緒に持ち運べるのは荷物もかさばらないですし、ApplePencilもなくしづらいです。

反対に、ApplePencil(第一世代)のようなUSB充電などケーブルや差し込んで充電するタイプはNGです。

充電するのに凄い邪魔ですし、かさばるのでとても良くありません。

格安の中国の代用品のペンもあるが、充電出来ないことが多いためNGです。

また、パームリジェクト機能は必須です。

パームリジェクト機能がなければ、文字を書く気になれません。

ノートは書き心地と楽さが最も重要です。

PDFとして別端末に簡単に送信出来ることも重要ですし、画像として認識させることも大切です。

GoodNote5は全ての点で問題ありません。

無料のアプリもあるが、GoodNote5がダントツで良いです。

絶対買いましょう。

GoodNote5で作成した資料はアウトプットとしても使うため、おしゃれなデザインと使いやすさが重要です。

また消しゴムの機能がApplePencil(第二世代)を2回タッチするだけで、簡単に切り替えもできるのはとても凄いです。

直線や曲線を描く機能も簡単で便利ですし、クラウドに保存することも簡単なので、iPhoneと簡単に同期できます。

1000円という価格の割にはコスパが良すぎます。

iPadAir4+ApplePencil(第二世代)+GoodNote5は最強です。

読書にも勉強にもコンテンツ作成にも適しています。

本当に人生が変わります。

絶対使ってみましょう。