朝サウナ夜サウナの入り方とメリットについて

サウナは朝と夜では入り方が異なります。

なぜなら、朝の活動と夜の活動で体調の管理方法が違うからです。

それぞれの体調に合わせて、効果的にサウナに入るようにしましょう。

今回は朝サウナと夜サウナの入り方とメリットについて紹介していきます。

朝サウナについて

朝サウナについて

朝、サウナに入ることで2つのメリットを受けることができます。

朝サウナのメリット

日中の快適性が上がる

疲れが軽減する

朝は目覚めた後にスッキリ快適に活動したいですよね?

いつまでもベットの上でゴロゴロしていると時間がもったいなく感じますよね。

前日の疲労感をなくし、起きた瞬間からすぐにフルパワーで活動できるようにするためにはサウナを活用しましょう。

そのためには、朝サウナでは、交感神経と副交感神経の振れ幅を大きくし過ぎないのがポイントです。

通常のサウナの入り方をしてしまうと、交感神経と副交感神経の振れ幅が大きいため、抹消神経の血流が良くなってしまい、眠くなってしまうのです。

従って、朝サウナでは、いつも通りのサウナの入浴方法ではいけません。

朝サウナのおすすめの入り方は、サウナの入浴時間を短めに設定し、水風呂も短時間にして、外気浴を行わないようにするのが良いです。

夜サウナについて

夜サウナについて

夜サウナは朝サウナとは反対にしっかりと体に負担をかけるようにしましょう。

体にしっかりと負担をかけて、交感神経と副交感神経の振れ幅を大きくするのがポイントです。

交感神経と副交感神経の振れ幅を大きくすることで、抹消神経の血流が良くなり、足先がポカポカしてぐっすり眠れるようになります。

サウナの医学研究では、サウナ後の睡眠は通常時の睡眠と比較して、深く眠れることが判明しています。

すなわち、睡眠の質が高く、深い眠りにつくことが出来るのです。

従って、サウナ後の睡眠は休憩効果が抜群なのです。

夜のサウナの入り方は通常のサウナの入り方と一緒です。

参考までに目安を記載しておきます。

サウナ10分→水風呂2分→外気浴10分

上記をベースに体調に合わせて、分数を変更してください。

これだけで整う(快楽を得る)ことが出来ます。

身体的にも精神的にも快適になるので、是非やってみてください。