水風呂の科学的メリット

水風呂の科学的メリットについて説明していきます。

水風呂に入ると、最初は冷たく感じますので交換神経が活発化します。

皮膚表面の血管が収縮するので、太い血管に血液が集中します。

太い血管には脳の血管も存在しているため、脳に血液がどんどん流れます。

この時に脳内の余分な物質を洗い流してくれます。

血流が増えることで物質が入れ替わります。

そして、水風呂から上がると、今度は副交感神経が活発化しリラックス状態になります。

サウナと水風呂でアドレナリンにより興奮状態となっている状態でもあります。

外気浴を行うと、リラックス状態と興奮状態の共存状態となるのです。

一見、矛盾するかと思いますが、この共存状態にいることが「ととのう」という状態であり、非常に心地が良い状態となるのです。

ですので、「ととのう」ためには、水風呂が必要となるのです。