【サウナの科学的メリット】サウナに入るとHSPが大量に発生する

サウナに入るとHSPが発生することになります。

HSPとは、ヒートショックプロテインの略で、ヒートショックプロテインは体を修復する能力を持っています。

ヒートショックプロテインは深部体温が38度を超えるとたくさん発生します。

つまり、ヒートショックプロテインをたくさん発生させたいので、深部体温を上げることが大切です。

深部体温を上げるための効率的な方法として、サウナがあります。

サウナは1セット入ると深部体温が0.6度上がります。(入浴時間にもよりますが)

つまり、サウナに4セット入れば、自分の身体からヒートショックプロテインがたくさん発生している状態になるわけです。

このヒートショックプロテインは発生するとどんどん増え続けます。

4時間後にヒートショックプロテインはMAXになり、次第に下がっていきます。

そしてヒートショックプロテインがMAXになってから2時間でヒートショックプロテインの状態は終了します。

それゆえに、サウナを終えて4時間後に完全に寝れる状態を作っておくのが理想的です。

サウナに上がってから、食事を済ませ、就寝の準備しましょう。

そうすることで、細胞の修復がスムーズに進みます。

HSPの補足

HSPの補足

深部体温が40度を超えると、たくさんのHSPがすぐに発生します。

サウナから上がったら、すぐに肌のトリートメントをすると美肌効果が高いです。

ワセリンなどで保湿をするようにしましょう。

HSPは深部体温が38度以上になると、発生するスピードが2倍ほど早くなることが分かっています。

また40度を超えると、すぐに発生することも分かっています。

深部体温が37度38度39度と上昇し、4時間後にはHSPは最大化します。

HSPの最大化後は急速に平常レベルまで戻ります。

ちなみに深部体温を38度にさせるには、お風呂だと20分入浴する必要があります。

部体温が38度になれば、HSPは効果を発揮し、体を修復してくれるレベルであるHSP70の2倍になってくれます。

サウナは体内のメンテナンスとスキンケアの両方を行うにはベスト方法の1つなのです。